海外FXで安心して使えるFX業者を選ぶ基準

海外FXで安心して使えるFX業者

「海外FX会社は、国の届け出無しで運営しているところがある」と聞くと、驚く人もいるかもしれません。海外FX会社は日本のFX会社と比べて異なる点が多くあるので、会社を選ぶ際は注意が必要です。

とはいえ、「どうやって選んだらいいか分からない」、「どこも同じように見える」と悩む人も多いでしょう。そこでこの記事では、海外FX会社を選ぶ基準を5つ紹介していきます。

具体的には、以下の5つです。

  • ゼロカットシステムの有無
  • 信頼できる会社か
  • スプレット幅は狭いかどうか
  • ボーナスが豊富であるか
  • ハイレバレッジ取引ができるか

それぞれ詳しく解説します。

イラスト

①ゼロカットシステムの有無

1つ目の基準は「ゼロカットシステムの有無」です。資金管理をする上で、このシステムが採用されているかどうかは大切なポイントになります。

ゼロカットシステムとは、利用者の保有資産を超える損失を出しても、FX会社に追証をしなくて済む仕組みのことです。このシステムにより、大きな価格変動が起きて保有ポジションがロスカットされても、マイナス残高にならないので安全に利用できます。

国内FXの場合、証拠金維持率を下回るとロスカットが実行され、保有ポジションを強制決済されます。ロスカットは利用者の資金を守るのが目的です。しかし、決済が実行されるまでの間に大きく値動きすると、追証のリスクが生じます。

追証のリスクは、誰もが避けたいところ。そこでゼロカットシステムです。ゼロカットシステムが採用されている会社なら、ロスカットによる資金決済が間に合わずにマイナス残高になっても、FX会社がマイナス分を負担してくれます。

ゼロカットシステムがあれば、トレーダーはいざというときに余計な支出を負わずに済むので、使用するFX会社でこのシステムが採用されているか確認するのがオススメです。

信頼できる会社か

2つ目の基準は「信頼できる海外FX会社かどうか」です。対象の会社が金融ライセンスを取得しているかどうかに注目してみましょう。

金融ライセンスとは、各国の金融庁がFX会社に出す「営業許可証」のことです。日本国内のFX会社は金融庁の認可がなければ営業できません。しかし、海外FX会社にはそのような取り決めがないため、無許可で営業しているところもあります。

また、ライセンス取得のための条件や難易度は各国の金融庁により異なり、取得までに厳しい審査を設けている国もあれば、一定金額を支払うだけで登録できる国も。そのため、ライセンスがあるだけでは信頼できる会社とは言い切れません。どこの国で取得したかまで確認するのがオススメです。

たとえば、最も審査が厳しいと言われているのがイギリスのFCA(Financial Services Register)。FCAでは、顧客の資金管理方法や健全な経営がされているかのが確認が、定期的に行われています。

「自分の資金を安心して預けられるか」を知るために、どの国の金融ライセンスを取得しているのかを確認するのがオススメです。

③スプレット幅は狭いかどうか

3つ目の基準は「スプレット幅は狭いかどうか」です。これは国内の取引所の選び方にも言えることですが、スプレットは毎回の取引ごとに発生するので、損益に大きく影響するでしょう。どれほどの幅があるのかを事前に確認しておくことをオススメします。

各社得意な通貨ペアは異なっていますので、自分が取引したい通貨ペアがどれぐらいのスプレッドなのかを確認してみましょう。

④ボーナスが豊富であるか

4つ目の基準は「ボーナスが豊富であるかどうか」です。たとえば、期間限定でクレジットカードや銀行から入金したり、口座開設時に一定額以上を入金したりすると、トレードにのみ使用できる「入金ボーナス」を付与する海外FX会社があります。

入金ボーナスは、トレードの際に大きな証拠金を確保する時に使用できます。FX会社によっては、入金額の2~3倍のボーナスを付与するところも。それだけのボーナスがあれば、実際に持っている金額よりも多くのお金を動かせるだけでなく、レバレッジも高めに設定できます。そうすれば、資金効率が上がるので、よりチャンスが広がるでしょう。「ボーナスが豊富」は、十分なメリットです。

入金ボーナスが付与される条件は会社によって異なるので、入金前に確認してみてください。また、一定期間が過ぎるとボーナスが消えるところもありますので、注意が必要です。

このように、ボーナスの有無はトレードの効率に関わるので、海外FX会社を探す際には大切なポイントの1つとなります。

ハイレバレッジ取引ができるか

5つ目の基準は、「ハイレバレッジ取引ができるか」です。

日本国内FX会社では、レバレッジの上限が25倍(法人の場合は50倍)と定められています。一方、海外FX会社にはそのような規制はありません。そのため、国内のFX会社よりも高いレバレッジでトレードできます

たとえば、レバレッジ500~1000倍といった、国内では不可能な倍率での取引も可能です。ハイレバレッジ取引は資金効率を高めるのに役立つので、海外FX会社を探す際には倍率に注目すると良いでしょう。

一方で、ハイレバレッジ取引にはリスクもあります。僅かな値動きで大きな損益が発生しやすく、ロスカットの危険もありますのでご注意ください。

その他に注意しておきたいこと

イラスト-FXの勉強

海外FX会社の使用において、その他に注意しておきたいことを3つ解説します。

日本語サポートの有無

1つ目は、日本語でのサポートが受けられるかどうかです。FX会社を使用していて、トラブルが何も起きない保証はどこにもありません。場合によっては、FX会社に問い合わせ、連絡を取る必要も出てくるでしょう。そんな時に、日本語で連絡が取れるかどうかは大切なポイントになってきます。

英語力に自信のあるトレーダーなら気にする必要はありませんが、そうでない場合は、会社のサポートが日本語対応可能かどうかを確認しておきましょう。

約定力

2つ目は、海外FX会社の約定力についてです。約定力とは、注文時の価格で取引が成立する力のことを指します。もし約定力が弱いと、狙った価格で約定できないことがあります。1ドル110.55円の時に決済注文を出しても、タイミングがズレて110.58円で約定するようなケースが発生してしまうのです。そのような場合、余計な損失に繋がってしまうので、約定力についても注意する必要があります。

取引通貨ペアの種類

3つ目は、取引通貨ペアの多さです。ドル円やユーロ円、ポンド円などの主要な通貨ペアだけではなく、その他の通貨ペアがどれだけあるか注目するのをオススメします。

海外FX会社選びに悩んだらXMがオススメ

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さまざまな選定基準をお伝えしてきましたが「探すのが大変」と感じる人や、「何かオススメの海外FX会社は無いの?」と感じる人もいるかと思います。

そこで私から1つ提案。悩んだらXM(XMTrading)がオススメです。XMは、上記した海外FX会社を選ぶ基準の多くをクリアしています。XMの特徴は以下の通りです。

  • ゼロカットシステムを採用している
  • XM本社は、審査が厳しいキプロスの金融ライセンスを取得している(ただし日本人向けのサービスはセーシェル共和国のライセンス)
  • 口座開設、入金時などにボーナスがある
  • 最大レバレッジは888倍
  • 約定力が強い
  • 日本語にも対応
  • 取引通貨ペア数は50以上
  • スプレット幅はやや広めなので注意が必要

スプレット幅が他の海外FX会社よりも広めというデメリットもありますが、そのデメリットをカバーできるほど他のサービスが充実しています。どの海外FX会社にしようか迷うのなら、XMを選ぶと良いでしょう。

<XM証券公式ページ>

まとめ

イラスト-チェックリスト

海外FX会社は、国内のFX会社と異なる点も多いので、選ぶ際は注意が必要です。選ぶ基準は、

  • ゼロカットシステムの有無
  • 信頼できる会社か
  • スプレット幅は狭いかどうか
  • ボーナスが豊富であるか
  • ハイレバレッジ取引ができるか

主にこの5つです。それ以外にも、日本語でのサポートが受けられるかどうかや、約定力の強さ、そして取引通貨ペアの数にも注目すると良いでしょう。これらの基準を踏まえ、安心して利用できる海外FX会社で取引を行ってください。もし利用する海外FX会社に悩んだら、多くの基準をクリアしているXMの利用がオススメです。

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